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重力線分析

重力線分析

姿勢(前後面)と重力線
前後重力線分析は、左右足底を平行にして立ちます。足の間隔は身長170㎝の方で10㎝を基準にします。その中心線に鉛直線を置き基準にします。前後の正中線が一致して鉛直線と重なるものを重力線として3次元空間内の基準とします。正中線に対して骨格で左右対称に計測されても重力線から左右対称でないことがあります。理由として関節を守る関節包や靭帯の伸縮性の変化があります。筋・筋膜の大きさや弾力性も同時に変化があり左右の関節筋肉の運動機能に差が生まれます。機能に差があるということは使い方の差も大きいです。例えば開脚したら右脚は良く開くのに、左脚は突っ張って開かないとか感じることがあるかもしれません。それら形態と機能の変化が重力線から観て左右非対称が生まれ水平性垂直性の失われた骨格位置として観察されます。

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